OSX LionとVirtualBox

LionにVirtualBoxをインストールして、フルスクリーンモードで動かすとWindowsが1つのアプリのようになって大変気に入ってます。
スワイプで左右のMac画面にすぐ移動できるし、Windowsで作業していてもGrowl通知が表示さます。
ただ、自分はMacBook Airだからメモリが4Gしかないのが痛いところ。8Gあればなぁ〜w

Motorola Atrixの夢

ここのところの円高につられてMotorola Atrix(SimLock FreeのME860)をポチって設定した夢を見たのでその覚書w

以下の方法で、Softbankの銀SIM(正確にはVodafone時代の赤SIM)で使えるようにしました。

まずはroot!
この機種は、Softbank等APNの設定にUserIDとPasswordが必要なキャリアに関しては、システムファイルを編集しなければならないようで、root権限がないと3Gのデータ通信ができないです。

グーグル先生に聞いてみると、AT&T版のMB860では、SuperOneClickとGingerBreakの両方でrootが取れる見たいですが、自分のME860に関してはGingerBreakでないとrootが取れませんでした。

GingerBreakでのroot取得はこのサイトを参考にさせて頂きました。
pocketgames PDA秘宝館 » Blog Archive » ATRIX のROOT奪取と3G

システムアップデートにハマるw
システムアップデートが来てたので、何気なく実行してしまったら、root権限が外れて、しかもGingerBreakでもrootが取れなくなってしまったのですw

焦って調べまくった結果、次の2サイトを参考にrootを取ることができました。
How To: Motorola Atrix 4G Root – BriefMobile
港版4.0.56版永久ROOT方法!恢复默认值后自动ROOT

その方法を書きます。
(ME860 SystemVersion:Version.4.0.560.ME860.Retail.en.05)

前準備

  • WindowsPCを使うので、USBドライバをMOTODEVからダウンロードしてインストールします
  • ADB-Fastboot Packageをダウンロードして適当なフォルダに解凍します
  • Root imageをダウンロードしてADB-Fastboot Packageと同じフォルダに解凍します
    1. root取得作業

    2. 端末の電源をOFFします
    3. 端末の電源をVolumeDownキーを押しながら(Fastbootの文字が出るまで押し続ける)入れます
    4. Fastbootの文字がでたらVolumeUpキーを押してFastbootモードへ入ります
    5. 端末とPCをUSBケーブルでつなぎます
    6. PCでコマンドプロンプトを開き、Adb-fastbootを解凍したフォルダへ移動します
    7. 次のコマンドを実行します
      • fastboot flash preinstall root.img
      • fastboot reboot
    8. 再起動したら端末側でUSBデバッグモードを有効にしておきます(Settings >> Applications >> Debugging)
    9. PCの先ほどのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します
      • adb shell
      • /preinstall/dosu
      • /bin/mount /system -o remount,rw
      • cp /preinstall/su /system/bin/su
      • chmod 6755 /system/bin/su
      • cp /preinstall/Superuser.apk /system/app/Superuser.apk
      • chmod 6755 /system/app/Superuser.apk
    10. 端末をrebootして、Superuserアプリがインストールされていればrootが取れています

    続いてAPN用UserID・Password設定作業を行います。
    次のサイトを参考に/system/etc/ppp/peers/pppd-ril.optionsというファイルを編集しました。
    tama64の備忘録 » ブログアーカイブ » Atrix 4G Softbank回線で使用する

    ちなみに自分は、上記の/preinstall/dosuを利用して、adb pullでPCにコピーして編集し、adb pushで書き戻す方法で行いました。
    また、このタイミングでついでに/system/fontsへDroidSansJapanese.ttfのコピーも行いました。

    何気にキャリア名がVodafoneになるのが気に入ってますw

    以上です。

    強震モニタGAE版サーバーの仕様変更

    「強震モニタGAE版の画像取得方法のうち /acmap_s?12345 式のURLを明日停止します。」との事なので、強震モニタ for Android アプリも更新いたしました(Ver 2.4)。
    起動時にhttpヘッダの時刻を取得し、端末との時刻差分を保存して、サーバーとの時刻を同期するようにしています(5秒更新版で使用していた方式)。
    先走った(未来の)時刻を指定してしまうと画像が取得できないようなので、現在時刻より2秒遅れた時刻で画像を取得するようにしています。

    ふくいちビューワー for iOS 接続不可について

    現在ふくいちライブカメラの2個中1個のストリーミングサーバーが停止しているようです。
    当アプリは、現在停止しているサーバーに固定的につなぎにいくようにしてしまっていたため、現在カメラの映像が見れない状況になってしまっています。
    1つ目のサーバーがNGだった場合に2つ目のサーバーに自動的につなぎにいく改修版のアプリを作成して、現在Appleの審査待ちです。
    アプリをダウンロードしていただいた方にはご迷惑をおかけしておりますが、Appleの審査が終わるまでしばらくお待ち下さい。

    なお、同じ問題がAndroid版にもありましたが、こちらはサーバー選択をできるようにしたものがすでに公開中です。

    ふくいちビューワー for iOS 公開しました

    iOS版ふくいちビューワーを公開しました。
    Android版に実装してある、ピンチイン・アウトによるズーム機能がまだ実装されていません。
    次のバージョンで実装したいと思います。(まだ、実現方法は未調査ですがw)

    iTunes登録時にiAd Networkの登録もしたんですが、間違えてメインターゲットを17歳以下にしてしまいました。
    そしたら、変更はバージョンアップ時にしかできないみたいですね〜。注意ポイントですw

    ふくいちビューワー App
    カテゴリ: 天気
    価格: 無料

    WordPress on GAE

    GAE上で動くWordpressクローンのpp4gaeいれてみました。

    デプロイしてからしばらく待たなければいけないというのをわかってなくて、エラーが出てかなり右往左往してしまいました。

    以下、自分がやった手順

    1. pypress4gae-0.1.1 をダウンロードして展開。

    2. mdmcginn/pp4gae をダウンロードして展開。

    3. web2py/application/init の中身を “mdmcginn/pp4gae”を展開した中身で入れ替える。

    4. web2py/app.yamlの1行目を”pp4gae”から<GAEのアプリ名>に変更。

    5. GAEにアップロード

    こころなしか、web2pyのソースを使ったやつよりサクサク動いてる気がします。