ProguardとAdstir

アプリのリリースバージョンではProguardに以下の設定をしてLog出力をストリップしてました。

-assumenosideeffects class android.util.Log {
    <methods>;
}

ただ、この設定をするとどうもAdstirが表示してくれていないことが多いようです。
とりあえずLog出力がストリップできればいいので、Log出力のメソッドのみを指定してみました。

-assumenosideeffects class android.util.Log {
    public static *** v(...);
    public static *** d(...);
    public static *** i(...);
    public static *** w(...);
    public static *** e(...);
}

こうすると、うまく表示してくれるようです。
詳しい理由は調べてないですが、Adstir側でLogクラスの他のメソッドを表示に使ってるのかな?
ちょっと意外だったのでメモとして残しておきます。

P.S. Adstirさん、18禁広告NGにしてもたまに表示されるんですけど、、、w

ナビ(ZH9MD)のSSD化

ある日車のエンジンをかけるとナビの画面がこんな感じに、、、

グーグル先生に聞いてみると、どうやらHDDがヤバイ兆候らしい。
そして、グーグル先生はおまけでどうやらHDDをSSD化できるらしいということも教えてくれたw

SSD化興味アリアリです。やってみようかな〜。いつやるの?今でしょ!
ってことで、HDDが逝ってしまう前にSSD化することにしました。
SSD化にあたっては、主にこちらのサイトから情報をいただきました。
HDDカーナビのSSD化について探るスレまとめ @wiki

HDDカーナビのHDDにはATAパスワードというのが掛かっていて、これを回避できるかどうか。
そして、SSDをエラーなくマウントがどうかがSSD化の鍵のようです。

ATAパスワードを回避するには、以下の3つがあるようです。

  1. ケーブルスワップ法
  2. Repair Station法
  3. 富士通法

富士通法でいけないかなと思いヤフオクを見ていた所、ちょうど富士通法で使える”MHK2060AT”というHDDが出品されていたので落札。
そして押入れで眠っていたASUSのP4GE-VのXP機を引っ張りだしてきて、早速実行、、、
と思ったのですが、どうもこの2DINタイプで増設HDDスロットがないZH9MDでは、このHDDをナビのHDDスロットに挿しただけでは、ナビはHDDにATAパスワードを書きだしてくれないらしいのです。
いろいろ調べたところ、このZH9MDはプログラムがブート出来るHDDじゃないとATAパスワードを書きだしてくれないようです。

仕方ないので別の方法、1回約$50かかりますが”Repair Station法”でまずナビ純正のHDDのATAパスワードを解除し、それをMHK2060ATにコピーし、その後”富士通法”を使うこととしました。
純正HDDは20GB、MHK2060ATは6GBで全部をコピーすることはできないのですが、ブートシーケンス部分だけでもコピーできてればATAパスワードを書きだしてくれると推測しました。そしてその通りうまくいきました。
※じつは単純にSSD化するだけなら”Repair Station法”だけでもいけるんですが、富士通法と併用することによって、作業の安心感、そして今後”Repair Station法”を使用しなくて済むという利点があります。

純正HDDからMHK2060ATへのコピーはEaseUS Disk Copy Home Editionを使いました。
コピー先のHDDがコピー元のHDDより容量が小さくても、警告は出ますが、コピーを実行してくれます。

つぎはSSDの選定です。
うまくいかなかった方の情報を見ていると、意外にもSSDの消費電力がネックかもということだったので、トランセンドのTSxxGPSD320はパスしました。末尾が330なのはいけそうだったんですが、まだ日本ではあまり出まわってないようです。
明確な消費電力は出てなかったのですが、いろいろ調べたところいけそうと判断して、Amazonでこちらを注文しました。

シー・エフ・デー販売 DRAM搭載のIDE接続SSD 旧型PCのパワーアップに効果絶大 64GB CSSD-PMM64WJ2


純正HDDを先ほどのEaseUS DiskCopyでSSDにコピーし、大容量化もしてみようということで、EaseUS Partition Master Home Editionにてパーティションサイズを最大サイズに変更しました。

そして、このSSDをナビに挿したところ無事起動しました。
どなたかのブログでも見たのですが、たしかになぜか空き容量は100%と表示されてますw

マニアモードも設定できました。

まだ、ミュージックサーバーへの録音は試してないですが、何か支障があったらこちらで報告したいと思います。

強震モニタ 通知テストバージョン

強震モニタ Androidアプリの通知機能付きを作成しました。
GCM(Google Cloud Messaging)を利用しています(Android 2.2以上に対応してます)。
以下のPermissionの使用許可が追加されます。
・com.google.android.c2dm.permission.RECEIVE
・android.permission.VIBRATE
・android.permission.WAKE_LOCK
・net.hirozo.KiKNetViewPkg.permission.C2D_MESSAGE
テストにご協力いただける方はこちらからダウンロードをお願いします。
※このアプリの使用によるいかなる損害についてその責任を負えませんので、あくまでも自己責任でお願い致します。
※Playストア(Androidマーケット)以外からのアプリインストールを許可している必要があります。

強震モニタ 通知テストバージョン

アプリを更新しましたので、Playストア(Androidマーケット)よりインストールをお願い致します。
Get it on Google Play強震モニタ

通知の有効/無効は、
Menu->設定->通知を有効にする
で切り替えられます(デフォルトは有効です公開版のデフォルトは通知OFFです)。

だいたいM4より大きい地震の際に通知されます。
緊急地震速報とは異なるので、速報性はいまいちです。
地震発生から1〜2分後に通知が行くと思います。

試用版強震モニタの正式版移行および利用可能を期待したのですが、
実験が終了してしまったので、今回はテストバージョンとしております。

試用版強震モニタの機能が正式版として公開された際には、
もう少し速報性がUPできると思うのですが、、、

レビュー:本当に楽しいSNS講座[電子書籍]

たかがSNS、されどSNS

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iOSふくいちビューアのJNN福島第一原発情報カメラ

Youtubeの仕様変更の嵐で、たびたびiOS版ふくいちビューアのJNN福島第一原発情報カメラが閲覧できなくなっており、ご迷惑をお掛けしております。

この閲覧機能は、YoutubeのJNN福島第一原発情報カメラ配信ページのHTMLから配信ストリームのURLを見つけて、それをデコードー>表示しています。

今回、修正に少し手間取りいろいろ検索していたところ、どうもこの作業、Youtubeから動画をダウンロードしちゃう方法でも使われているんですね、、、

なるほど、「Youtube側が頻繁に仕様変更=ダウンロード対策」だったわけです。

今後仕様変更があった場合も対応可能であればその度に修正していくつもりですが、iOSアプリのAppleへの審査ー>承認が2週間ほどかかる場合もあり、今後もふくいちビューアでJNN福島第一原発情報カメラが閲覧できない状態がたびたび起こる可能性があることをご承知おきください。

以上、よろしくお願いします。

ひろぞードットネット

ふくいちビューワー更新

ふくいちライブカメラのカメラ位置変更が変更になったので、それに合わせてアプリのトップページも更新しました。

ふくいちビューワー for Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.hirozo.FukuichiViewerPkg

ふくいちビューワー for iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/id447030973?mt=8&ls=1

Xcode 4.2のアンインストール

Xcode 4.3をインストールして最初に立ち上げると、旧バージョンのXcodeをゴミ箱に移動するか聞いてくるダイアログがでてきます。
でも、いきなり消すのは怖いので大体普通の人はとっておくと思うんですけど、そのダイアログが実はもう出てこないw
そろそろ古いバージョンを消したいと思って調べたら、ダイアログをもう一度出す方法がわかったのでメモです。

  1. Xcodeは終了しておきます
  2. ~/Library/Preferences/com.apple.dt.plistを開きます(LionのFinderだとデフォルト状態では見れないフォルダなので、メニューバーの移動ー>フォルダへ移動で”~/Library/Preferences”と入力して移動する)
  3. “IDEHaveOfferedXcodesToRemove”というkeyを探して次の行の”true”を”false”に変更する
  4. 保存して閉じる

これで次にXcodeを立ち上げた時に古いバージョンをゴミ箱に移動するかどうかのダイアログが出てきます。

ここの回答にありました。

VISTA x64 で e-tax(公的個人認証サービス使用の場合)

PT2用カードリーダーとしてSCR3310-NTTComをVISTA x64で使ってたので、普通にVISTA x64でe-taxできるはず〜と思ってたら、意外とハマったのでメモ。

結論から言うと、VISTA x64でe-tax(公的個人認証サービス)をするには、利用者クライアントソフトVer2.3が必要です。

公的個人認証サービス ポータルサイトにある、利用者クライアントソフトはVer2.4で、動作環境にVISTA x64は入っていない。そして確かに動かない。(※Windows7 x64は動くらしい)
ただグーグル先生に聞いてみると、以前はVISTA x64でうまく行ってる事例がチラホラ、、、
ってことで、前のバージョンならうまく行くんじゃないかと思い、Ver2.3を探してインストールしたところ、確かに動作しました。


ちなみにVer2.3はここでダウンロードできました(2012/02/09現在)

(2013/01/10現在ダウンロードできなくなっているようです。)

ただし、最新版のVer2.4でVISTA x64を動作環境から外した理由は何かあるはずなので、あくまでも自己責任でお願いいたします。