GAEでWordPressを動かす


自分のGAE(Google App Engine)アカウントでPHPが使えるようになったので、Wordpressを動かしてみました。
このブログの書き始めがそもそも WordPress on GAE ってことでもありますし。
(ま、その時の内容はPythonで動くWordpressもどきのweb2pyのことだったんですが、、、)

この記事の前までの状態をGAEにインストールしてみました。
それがこちらになります。(2013/11/01追記:課金止めました)

基本的にはGoogleさんのチュートリアルどおりにすればいいと思うんですが、何点か自分がハマった点を書きたいと思います。
チュートリアルはこちら。
Running WordPress – Google App Engine — Google Developers

ハマった点

  • これはGAE全体に言えることですが、反映に時間がかかることがあるので(特に起動直後など)、自分があってると思って動かない場合は少しだけ待ってみる。
  • Cloud SQLはBillingをON(有料オプション有効)にしないとCloudコンソールのメニューに出てこない。
  • Cloud SQLの有料ONはCloudコンソール側にて行う。Google Cloud Console
  • CloudコンソールのCloud SQLのメニューからSQLをImportするにはCloud Storageを有料化しなければ使えない。(gs://ではじまるのはCloud Storageのことです)
  • で、SQLのインポートはこのgs://を使ったほうがやりやすいと思う。
  • Cloud SQLのコマンドラインツールgsutil等はGoogle Cloud SDKに含まれる。
  • コマンドラインツールはシェル版・Java版それぞれでOAuth認証する必要があり、それぞれ1つしか有効にならないので、切り替える時は”gauth –revoke”でそのたびにOAuth認証を無効にする必要がある。
  • 上記理由からSQuirreLSQLを使いたい場合は最初からJava版を使ったほうがよい。

これくらいでしょうか。

まだ使いやすいとはとても言えない状況なので、いるかどうかはわかりませんが、どうしてもGAEでWordpressが使いたい人が使うという感じですw
料金的にはまだ確定したことは言えないですが、GAE側は無料のままでも行けそうで、Cloud Storageは容量使わないのでほぼ無料と仮定すると、Cloud SQLがPackageモードで$0.36/日で約$11/月ってところでしょうか。

用途にもよるでしょうが、それだったら個人的にはさくらのVPS1Gの月約1000円の方がいい感じですかね。

GAEでWordPressを動かす” への1件のコメント

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